ガソリンスタンドde車検

車検のおさらい

車検の正式名称は、自動車検査制度です。そして、この車検の対象車種は、ミニカー(総排気量50cc以下の普通自動車)、小型特殊自動車(トラクターや、工事用車両)を除く自動車、そして排気量250ccを超える自動二輪車です。かつ、車検は必ず受けなければならなく、これに違反すると罰則があります。ドライバーの安心・快適さを目的としているルールで、また、他車・他人に迷惑をかけないために忘れずに受けましょう。

ガソリンスタンド車検について

最近では、ガソリンスタンドに行くと店内のポスターや店員から車検の勧めがよくありますので、だいぶ認知されてきています。受付自体はガソリンスタンドで行い、そして提携先の工場などで車検を行う場合と、自社の工場で車検を行う場合があります。ガソリンスタンドのカードを持っている人も多いと思いますが、たいていのガソリンスタンドでは、このカードで車検価格の割引制度があります。また、ガソリンスタンド間の価格競争も激化していますので、車検の価格も同様の動きをする傾向にあります。そして、なんといっても気軽さではトップクラスです。

ガソリンスタンド車検の長所

☆手軽感が最も高いです。(普段行っているガソリンスタンドなら尚一層そう感じます。)☆受付が遅い時間まで可能です。(ガソリンスタンドが営業時間なら受付可能です。)☆価格が安く設定しています。☆料金体系がシンプルで分かりやすくなっています。☆車種に制限がなく、どんな車も対応可能です。

ガソリンスタンド車検の短所

☆窓口業務なので、実際整備を行う工場のイメージがつかみづらいです。☆持ち込み・持ち帰りが基本です。☆車検の実績が少ないです。☆設備・経験において弱いです。☆不具合があった場合、責任の所在が明確でない。

こんな人にはユーザー車検

お手軽感・近さを重視している場合。車の構造に強い場合。新しい車の場合。