車検の諸費用とは

もろもろです

自分の子供が受験を迎え、今まであまり勉強もせずにきた、本当に志望校に合格できるのだろうか。そんな心配事が生まれてくると、保護者はそろそろ学習塾へ我が子を行かせなければと思い、学習塾に入塾していくことでしょう。実際、学習塾へ行き様々な説明をうけ、費用を聞くと、入学金は○○円、諸費用は○○円、月謝は○○円。と言われます。そこで、ふと気がつくのが諸費用って何?ではないでしょうか。この諸費用という言葉を広辞苑で調べると、「諸」は「もろもろ、多くの、多くのもの、すべてのもの」。「費用」は「物を買い、または使用するために要する金銭。」とあります。

車検時の諸費用とは

車検時には、車の点検整備料、車検代行料がかかります(車検を依頼した店そして整備内容で異なります)。それだけではなく、諸費用がかかります。では、車検時の諸費用とはどのような項目があるのでしょうか。それは、一般的に「自賠責保険料」・「自動車重量税」・「自動車印紙代」・「代行手数料」です。費用は車のタイプや大きさで変化します。

自賠責保険料

自賠責保険は通常車検時には、次の車検までの24ヶ月の加入が一般的です。ちなみに新車購入時は次の車検が3年後ですので36ヶ月の加入です。料金は24ヶ月で25,750円。36ヶ月で34,600円です。

自動車重量税

500kg以下→10,000円。1,000kg以下→20,000円。1,500kg以下→30,000円。2,000kg以下→40,000円。2,500kg以下→50,000円。3,000以下→60,000円です。

自動車印紙代および代行手数料

自動車印紙代(検査手数料)は印紙代が400円、証紙代が1,400円。合計が1,800円。代行手数料は7,000円~15,000円くらいです、これは店によって異なります。