車検時の整備内容

検査の種類

☆エンジンルーム

●パワステベルトの緩み・損傷。
●パワステオイルの漏れ・量。
●排気ガスの状態。
●燃料漏れ。
●燃料装置の状態。
●スロットルバルブ、チョークバルブの状態。
●触媒などの排気ガス減少装置の取り付け、緩み、損傷。
●減速時排気ガス減少の機能。
●スパークプラグの状態。
●バッテリーの状態(結合部分の緩み、腐食)
●ファンベルトの緩み・損傷。
●冷却水の漏れ。

☆室内

●パーキングブレーキの状態。
●パーキングブレーキの効き。
●パーキングブレーキの引きしろ。
●ハンドルの操作具合。
●クラッチペダルの遊び、踏み込み時の床との間隔。

☆足回り

●ブレーキトラムの摩擦・損傷。
●ブレーキディスクとパットの間隔。
●ブレーキディスクの摩耗・損傷。
●タイヤ溝の深さ、摩耗。
●サスペンション取り付け部の緩み、損傷。
●サスペンションの損傷。
●ショックアブゾーバーの損傷、オイル漏れ。
●ブレーキマスターシリンダーの摩耗、損傷。
●ブレーキマスターシリンダーの漏れ。

☆下回り

●ロッド・アーム類のボールジョイントのダストブーツの亀裂、損傷。
●ブレーキホース、パイプの漏れ、損傷。
●エンジンオイルの漏れ。
●エキゾーストパイプ、マフラーの取り付け部の緩み、損傷。
●マフラーの機能。
●トランスミッション、トランスファーのオイル漏れ、量。

☆外回り

●フレームの緩み、損傷。ボディーの損傷。

以上はそれぞれ代表的な項目で、全部で120項目の検査項目があります。