車検が切れたまま 走ったらダメ

車検が切れたまま走ると・・・

車検切れの場合、30万から50万の罰金と6点減点というペナルティーが科せられるるだけでなく、車の健康状態が損ねている可能性もありますので、見えない部品の劣化・損傷。そして、そこから来るかもしれない重大な損傷へと向かっても不思議ではありません。自車の損傷だけでなく、周囲への安全が損なわれてしまいます。ですから、愛車の車検を受ける時期を覚えておいてください。

車検が切れていたら乗らずに車検依頼の連絡

もし、車検切れになってしまった場合には、どうすればよいでしょう?
まず、大前提は愛車に乗ってはいけないということです。自宅であればそのまま置いておいても問題はありませんが、自宅以外であれば、レッカー車などで移動をしなければいけません。まずは、行きつけのデイ-ラーや整備工場などに連絡をして指示を受けましょう。もちろん、この手段は自宅から車検を受ける場所までの移動にもあてはまります。
次のステップとして、仮ナンバー(ナンバープレートに斜めの赤いラインがはいっていまをつけての走らせる方法があります。仮ナンバーは市町村役場にて申請することができますが、その際には、期限が有効な自賠責保険証明書・運転免許証・印鑑・印紙代などの書類が必要です。仮ナンバーは事前からの適用が無理です。受け取った日が開始日となります。

自賠責保険はどうですか

車検が切れているということは、ほぼ自賠責保険も切れていることでしょう。自賠責保険証明書がなければ、仮ナンバーを受けられませんから事前に自賠責保険に加入しておかなければいけません。仮ナンバーの有効期限は約5日間ですので、この期間内であれば運転が可能ですのでその間に車検をうける場所まで移動してください。このように、車検が切れてもどうにか、愛車を移動されることはできますが、このような面倒なことが多いですので期間内に忘れずに車検を受けてください。